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今日はラピュタ、やってますね…。







私、嫁ちゃんを好きになる前、
中学生の頃初恋を経験しています。

中学2年。
同じクラスの近くの席になったT子ちゃん。

私はクラスの中でも2番目くらいの背の高さ。
いっぽうT子ちゃんは一番ちっさい女の子。

でね、
近くの席になったときに、何となく交わしていた会話の中で、徐々に私の方から好きになっていきました。
その子、ラピュタに出てくる女の子、シータと同じような三つ編みのおさげだったんですよね。
すごく真面目でピアノがうまくて勉強もできる優等生。

ちょうどこの頃、友達に誘われてラピュタを見ました。
もうドキドキが止まらなかったんです。
シータととにかく仲良しのパズー。
何かにつけてべたべたする二人。
そんなシータにどうしてもT子ちゃんが重なって、さらに好きになってしまって…。

で、
上下巻の2冊で小説になっていたラピュタをプレゼントしながら告白しました。
「俺ね、このクラスに好きな人、いるんだ…。
知りたい?
ん…。
うん。
T子。
…が、好きなんだ…。」
って。


中学生の頃なんて、多少体格に恵まれて、
クラスで積極的に発言できる存在で、
ちょっと足が速ければ男の子なんてモテた時代でしょ?

自分でいうのもなんですが、
私クラス委員とかこなしてましたし、背も高くってその頃は太ってなかったし、
とある運動部の部長だったし、足は学年で2番目くらいの俊足でした。
えぇ。
モテてたんですよね…。(照)


でも、
真面目で勉強っこだったその子からは結局どちらともお返事をもらえず、
本のお礼にって、タオルだけいただきました。


あぁ、青春のラピュタ…。

何度も何度もテレビで再放送されるラピュタですが、
見るたびにそんな思い出が頭をよぎります…。



ちなみに、最近開催された同級会で聞いた話なんですが、
そのT子ちゃん、
「ねぇ、○○クン(←私のこと)とあんまり話しないで…。」
って、クラスのほかの女の子たちにお願いしてたんですって。
その子曰く、
「○〇クンのこと好きすぎたんだよ。」
って。


あぁ、
甘酸っぱいぜ。




と、いうわけで今夜は走れました。
IMG_0705.png
ちょっと距離は短めですが、普段よりも1キロラップにして30秒ほど早めのペースで回ってきました。



さて、
のんびり思い出にでも浸りながらラピュタを観ますわ…。







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